イヤホン

【2021年完全版】完全ワイヤレスイヤホンを買うならこれ。音質・ノイズキャンセリング徹底比較。

【2021年完全版】完全ワイヤレスイヤホンを買うならこれ。音質・ノイズキャンセリング徹底比較。

この記事に書いてあること

・「良いイヤホン」はどんなイヤホン?

・人気の完全ワイヤレスイヤホンをランキングで紹介

・ワイヤレスイヤホンの性能・レビューを徹底比較

・本当におすすめのイヤホンはどれ?

今イヤホンを買うならどれがおすすめ?

 

質問する人
ワイヤレスイヤホンってどうやって選んだらいいの?

 

いま完全ワイヤレスイヤホンを買うなら「自分が特に重視したい機能に強いモデル」を選ぶのがおすすめ。

 

2021年は各社ともクオリティが高いワイヤレスイヤホンを出してきました。

全体的なレベルが上がった分、イヤホンごとに強みを打ち出して他社との違いを出しています。

そのため、「自分が特に重視したい項目」を意識しながら選ぶと良いイヤホン選びができます。

 

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶうえで重視したい項目は大きく4つあります。

ワイヤレスイヤホンに求める機能

・音質

・ノイズキャンセリング

・外音取り込み

・操作性

 

ワイヤレスイヤホンはこの4つのどれを重視したいか決めているとかなり選びやすいです。

特にノイズキャンセリング性能はモデルごとの特徴が出やすいポイント。

 

ノイズキャンセリングとは

ノイズキャンセリングとは周りの雑音を打ち消してくれる機能のこと。外出先や集中したいときなど多くのシーンで活躍する機能です。

 

基本的にノイズキャンセリングが強い機種ほど音質が犠牲になりがちです。

そのため「どのレベルのノイズキャンセリングを求めているのか」や「どんな音を楽しみたいか」など、イヤホンの使い方を踏まえたうえで選んでいきましょう。

 

MOA
ハイエンドモデルだと音質・ノイキャンともに高レベルな機種もあります

 

2021年は音質とノイキャンを両立させた最強クラスのイヤホンも登場。

「完全ワイヤレスイヤホン」というジャンル全体のレベルが向上しているので、より自分に合ったイヤホンが探しやすい状態になっています。

ぜひレビューを比較して自分に合ったイヤホンを見つけてください。

レビュー比較

今回は2021年の完全ワイヤレスイヤホンランキングを比較しました。

すべて2021年に出たワイヤレスイヤホンの中から特に優れている物を5つ紹介されています。

monograph

ランキング

  1. EAH-AZ60 / Technics
  2. WF-1000XM4 / SONY
  3. PI1 / B&W
  4. TE-BD11t / AVIOT
  5. HA-FW1000T / Victer WOOD
1位 EAH-AZ60 / Technics

出典:Amazon

価格:¥27,800

採点

携帯性   : 4.0点

操作性   : 5.0点

音質    : 5.0点

アプリ   : 4.5点

ノイキャン : 4.5点

レビュー

音がとにかく良い。

デジタルとアコースティックが両立していて、音響に詳しくなくても凄さが分かるほど響きが良い。

ノイズキャンセリングも強め。SONYほどではないものの十分強い。

タッチセンサー・アプリ・マルチポイントなど使いやすさを高める機能が豊富。

2位 WF-1000XM4 / SONY ¥27,000

出典:Amazon

価格:¥27,000

採点

携帯性   : 4.0点

操作性   : 4.5点

音質    : 4.5点

アプリ   : 5.0点

ノイキャン : 5.0点

レビュー

今年の大本命。

完全ワイヤレスイヤホンとして完成された逸品。

ノイズキャンセリングの効きは最強クラスで、特に中音域を綺麗に消してくれる。

音は明瞭でどこでどの楽器が鳴っているのかしっかり聴き分けられる。

デザインも良いのでとりあえず買っておけば間違いないイヤホン。

3位 PI1 / B&W ¥44,000

出典:Amazon

採点

携帯性   : 3.5点

操作性   : 4.5点

音質    : 5.0点

アプリ   : 4.0点

ノイキャン : 4.0点

レビュー

音質トップクラスのイヤホン。

ハイブリッドドライバーの品質がトップクラス。空気の震えなどの微細な音とダイナミックな音が共存している極上の音質が楽しめる。

トランスミッター機能が付いており、ケースをPCに繋げると高音質な状態で音楽を聴くことができる。

デメリット

ノイキャンがちょっと弱め。

外音取り込みのバランスがやや不自然なことがある。

created by Rinker
バウワースアンドウィルキンス(Bowers & Wilkins)
¥40,000 (2022/05/20 02:34:00時点 Amazon調べ-詳細)
4位 TE-BD11t / AVIOT ¥13,860

出典:Amazon

採点

携帯性   : 4.5点

操作性   : 4.5点

音質    : 4.5点

アプリ   : 4.0点

ノイキャン : 5.0点

レビュー

コスパ代表。高音質に強力ノイキャン、単体18時間持つバッテリーとすべてを兼ね備えているイヤホン。

完全ワイヤレスイヤホンが初めての人や2万円以下で探している人におすすめ。

デメリット

ハイグレード機種と比べると音質がやや見劣りする。

5位 WOOD HA-FW1000T / Victer ¥36,000

出典:Amazon

採点

携帯性   : 4.0点

操作性   : 4.5点

音質    : 5.0点

アプリ   : なし

ノイキャン : 4.5点

レビュー

振動盤に木材を使った唯一の完全ワイヤレス。

広がりのある温かい音が特徴。アコースティックやオーケストラ、ジャズと非常に相性が良い。

ノイズキャンリングも強力。外音取り込みも自然にできる。

音量が99段階で変えられるのも魅力。

デメリット

ペアリングの切り替えがしにくい。

複数デバイスの切り替え機能が無いのが残念。

ららまろ

ランキング

  1. EAH-AZ60 / Technics
  2. WF-1000XM4 / SONY
  3. HA-FW1000T / Victer WOOD
  4. CX Plus True Wireless / ゼンハイザー
  5. Soundcore Liberty 3 Pro / ANKER
EAH-AZ60 / Technics ¥28,000

出典:Amazon

129/150点

レビュー

通話品質が最高クラス。騒音があるところでもクリアに通話することができ、Jabraよりも通話品質は上。

マルチポイントやアプリのイコライザーなど操作性も高く、不満を感じるところが少ない。

ノイキャンも実用的で欲しい機能が一通り付いているイヤホン。

デザインも高級感があるのも良いポイント。

デメリット

音質について、好みによってはVicterなどのイヤホンの方が好きな人もいるかも。

ただテクニクスの方が万人受けする音という印象。

WF-1000XM4 / SONY ¥36,000

出典:Amazon

123/150点

レビュー

全項目で高得点なスキのない完全ワイヤレスイヤホン。

音質とノイキャンの強さの両立が出来ているのが最大の強み。

DSEEエクストリーム機能を使えばどんな音源でも高音質にアップグレードして聴くことができる。

音質アップグレード機能があるのはこの機種とVicterのHA-FW1000Tだけ。

デメリット

ノイキャンやDSEEエクストリームなど、様々な機能をすべて使おうとするとバッテリー消耗が激しくなる。

通常は12時間使用できるが、ノイキャンやDSEEエクストリーム・360リアリティオーディオをオンにすると3.5時間しか持たない。

タッチパネル操作が左右1つずつしか割り当てることができないので、操作性は低め。

HA-FW1000T / Victer WOOD ¥36,000

出典:Amazon

118/150点

レビュー

音場が非常に広く長時間聴いていても疲れにくいイヤホン。

解像感はそこまで高くない。ただ柔らかい音でこれだけの解像感があるのはすごい。

アプリやタッチ操作などの操作性が非常に良い。すべての機能がタッチ操作で変更できるのは魅力。

デメリット

値段が高い。

ノイキャンは弱め。音質に影響が出ないレベルに抑えられている。

CX Plus True Wireless / ゼンハイザー ¥19,800

出典:Amazon

117/150点

レビュー

音質・操作性・ノイキャンなどすべての分野でハイレベル。

音質は5位のANKERと比べると明らかに立体的な音になっている。

繊細な表現がうまいのでクラシックやボーカルメインの音楽に合いやすい。

デメリット

コスパが良い分、デザインは普通で高級感がない見た目になっている。

Soundcore Liberty 3 Pro / ANKER ¥19,800

出典:Amazon

116/150点

レビュー

イヤホンというよりガジェット感の強い機種。

ヒアIDやノイズキャンセリングの強度調整・マルチポイントなどとにかく機能が豊富。

自由に操作パネルをカスタムできるので操作性においては最強。

デメリット

音質の面で少し劣る。

ロックやEDMには良いものの、繊細な表現が苦手なのでオーケストラなどには合いにくい。

セゴリータ3世

ランキング

  1. Audio FoKus PRO / Noble
  2. HA-FW 1000T / Victor
  3. ZE3000 / final
  4. WF-1000XM4 / SONY
  5. TE-BD21j-pnk / AVIOT
Audio FoKus PRO / Noble

出典:Amazon

レビュー

めちゃくちゃ高いけど見た目がカッコよくて音が良い変態イヤホン。

機能を絞った代わりに音質が最高クラスに良くなっている。

ノイキャンはないけど、最高の音で音楽を楽しめるから1位。

HA-FW 1000T / Victor

出典:Amazon

レビュー

単純に良い音が鳴らせるイヤホン。

木を使ったことでアプリによるカスタムを超越した音が楽しめるようになっている。

ZE3000 / final

出典:Amazon

レビュー

有線イヤホンの音質に近い音質が楽しめるイヤホン。

finalはハイエンドの音響機器から1000円台のエントリーモデルまで幅広く作っているメーカー。

ワイヤレスでモニターライクなイヤホンが楽しめるのは革新的。

WF-1000XM4 / SONY

出典:Amazon

レビュー

全部入りで一番良いイヤホン。

当初はデバイスの接続不良もあったが、アプデで改善された。

どんな音楽でも楽しめるようにカスタマイズできるところも良い。

TE-BD21j-pnk / AVIOT

出典:Amazon

レビュー

ドンシャリの帝王。

ロックを鳴らすには最高のイヤホン。

どれを選ぶべき?

完成度で選ぶならWF-1000XM4

全体の完成度で選ぶならSONYのWF-1000XM4がおすすめです。

レビューの評価を見ても頭一つ抜けており、もっともマイナス要素の少ないイヤホンになっています。

値段が¥36,000と高めではありますが、今もっとも完成された完全ワイヤレスイヤホンとしては妥当な価格です。

 

Amazonのレビュー

レビュー

幾度ものソフトウェア・アップデートを経て日々進化してきた
今でも現役レベルのWF-1000XM3を遥か追い越し、
発売後に出てきたApple AirPods ProやBOSE quietcomfort earbudsに
対して劣っているとされた点をキレイに改善してきています。

中略~

私はAmazonで大量の商品を毎年注文していますが、
2021年のベストバイは間違いなくこれですね。

出典Amazon

レビュー

この製品の目玉の一つであるノイズキャンセリングについては、今回採用された新しいイヤーピースも相まってかなり効きます。私個人としてはあのタイプのイヤーピースは苦手で現在は違うものを使用していますが、それでもちゃんと効きます。そしてきちんと密閉されているか診断できる機能もアプリであります。評判の良い機種で比較すると、airpods proが8.5、本製品が9、Boseが9.5といったところでしょうか。

出典 Amazon

 

●デメリット

レビュー

マルチペアリングに非対応であること。
パソコンとスマホ、タブレットとスマホなど、このイヤホンを複数の機器で
使おうと思っている方はある程度いらっしゃると思いますが
本製品はマルチペアリングが出来ず、別の機器と接続したい時は
毎度接続し直さねばなりません。面倒ですね。

出典Amazon

 

コスパで選ぶならCX Plus True Wireless

コストパフォーマンスを重視する人にはゼンハイザーの「CX Plus True Wireless」がおすすめ。

「CX Plus True Wireless」は2万円以下で買えてノイキャン・アプリも高性能な完全ワイヤレスイヤホンです。

特に音質に対する評価が高く、イヤホンに詳しくない人にも伝わるほどの音の良さが魅力です。

 

Amazonレビュー

レビュー

とにかく音がいい!この音は多くの人に体験して欲しいです。あまりにも音がいいの一点張りなので、無理矢理マイナス点を探しているようなもんです。非常におすすめできるTWSだと思います。

出典Amazon

レビュー

同価格帯のTWSと比較すると圧倒的に音質が良いです
外音取り込みに対応しているとパーフェクトでした
LDSアンテナをやめたそうですが接続品質に問題を感じることはありません
今作はパーツ点数を減らし設計の合理化をしたモデルであるためCX400BTを持っている場合は防水機能と左耳のみの接続に魅力を感じない場合はスルーして構わないモデルだと思います
入門機としては理想的なコスパを誇るので予算が許せば買うべきものだと思います

出典Amazon


 

●デメリット

レビュー

CX Plus TWは移動中・外出時に使うものではないという個人的な結論にたどり着きました。クローズド型のため自分の足音が邪魔するのと、そこまで強くないノイキャンが仇になって、残念ながら屋外での音楽体験はあまり良くない印象です。

それでもCX Plus TWを使い続けようと思えるのは、屋内での音楽体験と優秀な接続先切り替えシステムですね。複数の端末を自由自在に切り替えられるのはとても快適ですし、静かな自宅での利用ではノイキャンの恩恵が十分にあり、純粋に音の良さを楽しめます。

出典Amazon

 

完全ワイヤレスイヤホンまとめ

今回は2021年に出た完全ワイヤレスの中でおすすめのイヤホンを紹介しました。

 

2021年はより個性のある完全ワイヤレスイヤホンが出てきた1年で、どれも大きな欠点のないイヤホンに仕上がっていました。

完全ワイヤレスイヤホンは「コードがない開放感」や「ノイズキャンセリングの快適性」などメリットが多いデバイスです。

まだ試したことが無い人はぜひ2022年から初めてみてください。

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